プログラミングの勉強がつらい・挫折しそう【そんなあなたに伝えたい】

あつや君
プログラミング学習が辛いです….
毎日毎日エラーとの格闘…本当に上達してるのかな…
どうしたらこの辛さを乗り越えられますか?

本記事では、このようなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • プログラミングが辛いと感じたあなたに伝えたいこと①:コンフォートゾーンの仕組みを知ろう
  • プログラミングが辛いと感じたあなたに伝えたいこと②:恐怖ゾーンを乗り越える方法
当ブログーFuji's Life noteの作者であるふじの実績
本記事の信頼性

本記事を執筆している僕は大学2年時にプログラミングで最高月収20万円を達成しました。ただ、その過程においては挫折しそうになったことが何度もあります。

プログラミングは挫折率が90%と言われています。

この記事を開いているあなたも、おそらく今が90%のうちの1人に入るかどうかの境目でしょう。

しかし、これから僕があなたに伝えることを知らずして、挫折してしまうのはもったいない。

いまこの瞬間「プログラミング学習が辛い…もう辞めようかな…」と思っている方は、とりあえず本記事を最後まで読んでください。

その後どうするかは、あなたにお任せします。

目次

プログラミングが辛いと感じたあなたに伝えたいこと①:成長の仕組みを知ろう

上に進んでいくイメージ

最初に、人間が成長する仕組みについて解説します。

結論から言うと、以下の4つのフェーズを経ることで成長していくのです。

  1. コンフォートゾーン
  2. 恐怖ゾーン
  3. 学習ゾーン
  4. 成長ゾーン

それぞれ、順番に解説していきますね。

コンフォートゾーン

コンフォートゾーンという言葉を聞いたことはありますか?

おそらく、学習意欲の高いあなたは一度くらいは聞いたことがあるかもしれません。

コンフォートゾーンを一言でいうと「自分がコントロールできると感じている空間」です。

たとえば、慣れ親しんだ友人といる空間。いつもやっているルーティーンワーク。
マスターした学習項目などがあげられます。

当然ですが、コンフォートゾーンに属しているコトをいくらこなしても成長できません。

高校生が、既にマスターしている足し算や引き算・アルファベットの書き方を勉強しても模試の結果が上がらないのと一緒。

しかし多くの人は、この居心地の良いコンフォートゾーンを出ることができません。

その点、あなたは成長を求めてコンフォートゾーンを脱出し、プログラミング学習に励んでいます。

それだけでも、その他大勢から一歩抜け出したレア人材なのです。

まずは、コンフォートゾーンを抜け出した自分を褒めてあげましょう。

恐怖ゾーン

コンフォートゾーンを抜けた先に待っているのは、残念ながら成長ではありません。

恐怖ゾーンです。恐怖ゾーンは、これまで自分が培ってきた経験や知識が全く通用しない世界。

それゆえに多くの苦戦が強いられます。居心地も最悪です。

多くの人は挫折してしまうポイントも、この恐怖ゾーンです。

今あなたがプログラミングという未知の領域で感じている苦痛は、この恐怖ゾーンに突入している証拠。

ここを耐え抜くことができるかどうかで、あなたが成長できるかどうかが決まります。

※次章でこの恐怖ゾーンを乗り越えるコツを解説しますよ。

学習ゾーン

恐怖ゾーンを脱出すると、今度は学習ゾーンに突入します。

学習ゾーンは「こうしたいいんじゃないか?」という仮説が立てられるようになる段階です。

プログラミングであれば「この部分を改善すればエラーが解決できるんじゃないか?」といった状態になる頃です。

この段階までいけば、正直勝ったも同然。

僕はこの学習ゾーンに入った瞬間に、プログラミング学習が楽しくなりました!

いま恐怖ゾーンで葛藤しているあなたは、まずこの「仮説」が立てられる状態になるまで、もう一踏ん張り頑張って欲しいなと思います。

成長ゾーン

学習ゾーンを超えると、ついに成長が実感できるようになります。

僕が成長を実感できた瞬間は以下の通り。

  • ・自分のオリジナルサイトが完成した瞬間
  • ・自分のサイトが先輩エンジニアから評価された瞬間
  • ・先輩エンジニアが僕を雇ってくれた瞬間
  • ・プログラミングで月20万円を稼ぐことができた瞬間

いわゆる「達成感」というやつですね。

この「達成感」はやがて自信となり、その自信があなたを強くしてくれます。

もちろん、ここまでの道のりは決して楽ではありません。

ですが、辿り着いたときは、はじめて大トロのマグロを食べときよりも。
はじめて恋人ができたときよりも。

はるかに幸せな感動体験を味わうことになるでしょう。

言葉でうまく説明することはできません。ですが、本記事を見ているあなたには絶対にこの感覚を味わって欲しいなと思います。

そのために、次章ではあなたが今いる恐怖ゾーンの乗り越え方を解説していきます!

プログラミングが辛いと感じたあなたに伝えたいこと②:恐怖ゾーンを乗り越える方法

それでは、お待ちかねの恐怖ゾーンの乗り越え方についてです。

結論、僕は以下5つの方法で恐怖ゾーンを乗り越えました。

  1. 一緒に頑張る仲間を見つける
  2. 先輩エンジニアの話を聞いてみる
  3. プログラミングスクールに通う
  4. 一旦休憩して再チャレンジする
  5. 過去の自分と比べてできるようになったことを書き出す

それぞれ、順番に見ていきましょう。

①一緒に頑張る仲間を見つける

最初に1つ質問です。

スピードスケートは必ず2人で滑走をします。なぜ2人で滑走する必要があるのでしょうか?

答えは、いくら才能がある選手でも一人で走ると好記録が出ないからです。

ライバルがいてはじめて互いがいい記録が出せる。

プログラミングもこれと同じです。

「あいつには負けたくない」「あいつが2時間勉強するなら俺は3時間勉強する!」

その気持ちがあなたのモチベーションを高め、恐怖ゾーンを乗り越える原動力になるのです!

あつや君
えー…でも周りにプログラミング学習してる友達なんていないよ…

その場合はSNSを利用すると良いでしょう。

Twitterの検索で「#プログラミング勉強中」と検索してみましょう。

多くのプログラミング学習仲間を発見することができますよ。

僕はTwitterで繋がったプログラミング仲間とLINEを交換して、毎日成果報告をしていました。

ぜひ積極的に連絡を取って、プログラミング学習仲間を作ってくださいね!

②先輩エンジニアの話を聞いてみる

先輩エンジニアの話を聞いてみるのも良いでしょう。

先輩エンジニアが初学者だった頃に辛かったこと、苦戦したことなどを聞いてみると、今のあなたと同じところでつまづいていたことがわかります。

「え?あの人でも最初は俺と同じとこで苦戦してたんだ!」という気づきは、あなたに大きな勇気を与えてくれるでしょう。

③プログラミングスクールに通う

いま独学でプログラミングを勉強している方は、プログラミングスクールに通うのもオススメ。

プログラミングスクールに通うメリットは以下の4つ。

  1. 一緒に頑張る仲間ができる
  2. 先輩エンジニアの話を聞ける
  3. 挫折しにくい学習教材
  4. わからないことがあればすぐに質問できる

①と②のメリットは上記で説明した通り。

③の挫折しにくい学習教材と④の質問環境があれば、一人で悩み続ける苦痛な時間を減らすことができます。

個人的には恐怖ゾーンを乗り越える手段として、スクールに通う以上の方法はないと思います。

とはいえ、事前のリサーチ無しにスクールを決めてしまうと高確率で失敗するでしょう。

まずは、無料体験に参加して自分に合うかどうかを確かめることが大切です。

以下、代表的な無料体験を実施しているスクールを掲載しておきました。

予約自体はどのスクールも1分以内にでき、早めに予約しないと満席になってしまう可能性があります。

受講を申し込む必要はないので、今のうちに無料体験予約だけ済ませておきましょう。

また、僕の実体験に基づくプログラミングスクールのレビュー記事を書きました。

スクール選びに迷った方は、こちらの記事もどうぞ。

④一旦休憩して再チャレンジする

どうしても勉強が辛い方は、一旦休憩してもOK。

よく、一回辞めたらレベルがゼロになると勘違いしている方がいます。

もちろん、多少感覚は鈍ります。

が、ゼロの状態に戻ることはありません。

イメージとしては、レベル3→レベル2に戻るくらい。

しかも、再チャレンジして数時間勉強すればレベル3にすぐ戻れます。

なので、どうしても勉強が辛くなった方は1ヶ月くらい休んでもOKです。

人生は長期戦。焦らず、ゆっくりと進んでいきましょう。

⑤過去の自分と比べてできるようになったことを書き出す

シンプルですが、割と効果的な方法があります。

それは「過去の自分と比べてできるようになったことを書き出す」ことです。

人間は前に進んでいる感覚によって、モチベーションを維持し続けることができます。

たとえば、あなたがラーメン屋に並んでいるとき。全く列が進まなかったらどうでしょう。「本当に入れるのか?」と不安になり、列を離れてしまうでしょう。

ですが、少しづつでも前に進んでいたら「もうすぐ入れそうだ」と前向きになり、

列を離れることなく並び続けることができますよね。

プログラミング学習もそれと全く同じです。

自分が前進している感覚が持てないと「本当に上達しているのか?」と不安になり、挫折してしまいます。

そのため、定期的に自分の上達を実感することが大切です。

そこで有効なのが「過去の自分と比べてできるようになったことを書き出す」こと。

これを1週間に1回行うことで、モチベーションを維持し続けることができますよ。

騙されたと思って、ぜひやってみてください!

最後に:今は辛くとも必ず報われる日が来る

本記事では、プログラミングが辛い場合の解決方法について解説しました。

辛い場合にどう乗り越えていけばよいか、ヒントは見つかりましたか?

プログラミングが辛いと感じるのは当たり前です。

僕も何度も挫折しそうになりました。

ですが、何とかモチベーションを維持して学習を続けた結果、大学生ながら月20万円を達成できました。自由になった感覚を味わうことができました。

今は辛くとも必ず報われる日が絶対に来ます!

僕はこれからも実体験をもとに、プログラミング学習をするあなたのために記事を書き続けます。

一緒に目標に向かって突き進んでいきましょう!

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